碧南市剣道連盟 紹介

会長 ごあいさつ

 碧南市剣道連盟会長の原田勝美です。

原田勝美会長  剣道人口の減少に伴い、その責任の重さを痛感するとともに、身の引き締まる思いをいたしております。今後、皆様のご期待に沿えるように、また各種行事等をより意義のあるものにするため、いかに剣道の楽しさ、喜びを今風に工夫し、継続することが、生涯剣道に通じるものと確信しております。どうか会員の皆様のご理解とご協力をお願いします。


碧南市剣道連盟会長 原田勝美


碧南市剣道連盟について

 剣道は武術として古来から受け継がれ、今では誰もが楽しめるスポーツとして、盛んに行われています。

 碧南市のある愛知県西三河地方は剣道が盛んな地で、この地方で活躍しておりました数多くの剣士の方々のご尽力により、昭和56年に碧南市剣道連盟が発足しました。

 以来、碧南市の剣道界を代表するスポーツ団体として、剣道の普及・振興、健康増進を目標に、日々の稽古に励み、平成23年には30周年を迎えました。

 主な事業は平成17年度に50回の開催を達成した「選手権大会」、近隣の少年剣士が集まる「花しょうぶ大会」、また生涯剣道を体現されている方々による「碧海マスターズ剣道大会」などの大会開催。碧南市の友好都市(北海道由仁町、豊田市小原地区)や安城市桜井剣道クラブ等との交流会。中学校部活動特別講師の派遣など、次代を担う少年剣士の育成事業等を実施しています。

 所属する団体は3つの少年剣道クラブ(西端剣道クラブ、鷲塚剣道クラブ、碧南剣友会)と企業チームのトヨタ衣浦剣友会、そして若手が集う神修会があります。

 さて、剣道とは「剣の理法の修錬による人間形成の道」と言われ、礼儀を重んじ、自分の心と体を鍛えるスポーツ以上のものであり、また、体力がおとろえても、技術や気を鍛錬することによって生涯を通じて精進していくことができる魅力があります。

 このホームページでは、私たちの活動の紹介を通じ、剣道の魅力を伝えてまいりたいと思います。ぜひご覧ください。

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